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	<title>等級認定 | 交通事故｜福岡の弁護士に無料相談【中村国際法律事務所】</title>
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		<title>せき髄障害～後遺障害の等級認定について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[中村国際法律事務所]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 05:13:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[後遺障害]]></category>
		<category><![CDATA[せき髄障害]]></category>
		<category><![CDATA[等級認定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>せき髄損傷による障害は、頸髄の中心部（灰白質）が損傷されたことで発症する、四肢麻痺や下半身麻痺などの感覚障害を中心とした症状であり、種々の合併症を有する場合もあります。 また、せき髄損傷による障害は、外傷（交通事故、転落 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>せき髄損傷による障害は、頸髄の中心部（灰白質）が損傷されたことで発症する、四肢麻痺や下半身麻痺などの感覚障害を中心とした症状であり、種々の合併症を有する場合もあります。</p>
<p>また、せき髄損傷による障害は、外傷（交通事故、転落事故等）を原因として発症するケースが多いことが報告されており、後遺障害の認定対象となっています。</p>
<p><strong>今回はせき髄障害に関する後遺障害の等級認定についてお伝えします。</strong></p>
<h2>せき髄障害という病名がついたとしても後遺障害で認定されるとは限らない</h2>
<p>せき髄障害は、麻痺の程度に応じて後遺障害等級の認定を受けることになりますが、病院での臨床上の診断名で「せき髄損傷」という病名がついていたとしても、後遺障害の認定において必ずしも「せき髄損障害」と認定されるとは限りません。</p>
<p>せき髄損傷が生じた場合の後遺障害の等級認定を受けるには、病院による診断名がせき髄損傷となっているだけではなく、医師がせき髄損傷と判断した医学的所見、頚椎等の骨折の有無、MRI、CTなどの画像によりせき髄損傷を示す異常所見など、他覚的な所見による立証が必要となります。</p>
<p>さらに、交通事故におけるせき髄損傷は、立証が難しく、治療段階から検査の実施、立証資料の収集が極めて重要となります。</p>
<p>そのため、事故で受傷した後の早い段階で、交通事故専門の弁護士にご相談されることをお勧めいたします。まずは当事務所にご相談ください。</p>The post <a href="https://xn--3kq2bx77bryd6ud78myx9a663aezi.com/%e3%81%9b%e3%81%8d%e9%ab%84%e9%9a%9c%e5%ae%b3%ef%bd%9e%e5%be%8c%e9%81%ba%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e7%ad%89%e7%b4%9a%e8%aa%8d%e5%ae%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">せき髄障害～後遺障害の等級認定について</a> first appeared on <a href="https://xn--3kq2bx77bryd6ud78myx9a663aezi.com">交通事故｜福岡の弁護士に無料相談【中村国際法律事務所】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>後遺障害の等級認定の流れと診断書について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[中村国際法律事務所]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 04:58:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム記事]]></category>
		<category><![CDATA[後遺障害]]></category>
		<category><![CDATA[流れ]]></category>
		<category><![CDATA[等級認定]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は後遺障害の等級認定の流れと診断書についてご説明します。 参考にしていただけたら幸いです。 後遺障害の等級認定を受ける流れについて 交通事故で受傷したことが原因で後遺障害が残ってしまったときには、その症状に応じた後遺 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>今回は後遺障害の等級認定の流れと診断書についてご説明します。</strong></p>
<p>参考にしていただけたら幸いです。</p>
<h2>後遺障害の等級認定を受ける流れについて</h2>
<p>交通事故で受傷したことが原因で後遺障害が残ってしまったときには、その症状に応じた後遺障害等級の認定を受けて損害の填補を受けなければなりません。</p>
<p>そこで、まずは適切な「後遺障害等級」の認定を受けることが必要となります。</p>
<p>後遺障害等級認定手続は、加害者の加入している損害保険会社が損害保険料率算出機構に申請して、被害者の後遺障害がどの等級の障害であるかどうかを認定してもらう方法があります（これを事前認定といいます）。</p>
<p>また、被害者が自ら後遺障害等級認定を申請することもできます（これを被害者請求といいます）。</p>
<p>そして、後遺障害等級の認定申請があった場合には、損害保険料率算出機構が診断書、担当医師が作成する後遺障害診断書、レントゲンやMRI画像等の資料に基づいて「等級認定」あるいは「非該当」の判断を行います。</p>
<p>特に後遺障害診断書の作成にあたり、「痛みがある」という自覚症状の記載があるだけでは等級認定を受けるのは難しく、担当医師によりその自覚症状を裏付ける神経学的検査や画像検査などの結果も記載してもらわなければなりません。</p>
<p>そのためには、レントゲンやMRI画像等を取り入れた上で、担当医師から医学的所見を記載してもらうことが必要です。</p>
<p>また、交通事故に遭遇した直後にすぐMRI画像を撮影しないと現れてこない所見もあるため、交通事故に遭遇したらすぐにMRI画像を撮影することも必要になってきます。</p>
<p>そして、交通事故に遭遇して負った怪我によって神経性の症状が現れていることが客観的にわかるような方法の検査を受けて、その診察結果を、診断書などでしっかり残しておくことも重要となります。</p>
<h2>後遺障害の診断に詳しい医師を探すことも等級認定を受ける上で重要</h2>
<p>このように、交通事故の被害者としては、後遺障害診断に精通した医師を探すことも大切ですし、医師に対してご自身の症状の内容や程度を明確に伝えることも大切です。</p>
<p>しかし、後遺障害の適切な等級認定を受けるために必要な事項が記載されている後遺障害診断書を取得することは簡単ではありません。</p>
<p>また、症状を訴えても必要な症状を診断書に記載してくれない医師も残念ながら存在します。</p>
<p> </p>
<h2>後遺障害診断書とは</h2>
<p>後遺障害診断書とは、担当医師が後遺障害に関する具体的な症状や支障の有無や程度などについて記載した診断書のことをいいます。</p>
<p>以下に説明するとおり、後遺障害等級認定を受けるにあたっては重要な資料です。</p>
<p>適切な後遺障害等級の認定を受けるには、後遺障害診断書に、他覚的所見（医師が視診、触診や画像診断などによって症状を裏付けることができる他覚症状の医学的所見） について、担当医師に詳細に記載してもらうことが重要です。</p>
<p>例えば、痛みや痺れなどの症状がある部位について対応する脊髄又は神経を圧迫・干渉する病変があるかどうかについてレントゲンやMRI 画像で確認できるとします。</p>
<p>その旨、関節の可動域測定や腱反射テストなどの神経学的検査を受けて異常があればその旨を診断書に記載してもらう必要があります。</p>
<h2>症状との関連性を詳細に記載してもらうことも後遺障害診断書の書き方のポイント</h2>
<p>また、後遺障害診断書には、後遺障害の症状、自覚症状、事故により負った受傷と症状との関連性（因果関係）についても詳細に記載してもらうことが必要となります。</p>
<p>不適切な後遺障害診断書を作成されたために、適切な後遺障害等級よりも低い等級での認定になってしまう、または、後遺障害等級に該当しないという認定になってしまうということもあります。</p>
<p>実際に当事務所にはそのような不適切な後遺障害診断書のために苦しんだ被害者が数多くご相談にお越しになりました。</p>
<p>それゆえ、適切な後遺障害診断書を作成してもらうことの重要さは痛いほど理解しています。</p>
<p>関連記事：<a href="http://xn--3kq2bx77bryd6ud78myx9a663aezi.com/%E5%BE%8C%E9%81%BA%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E7%AD%89%E7%B4%9A%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%81%AE%E7%95%B0%E8%AD%B0%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/">後遺障害等級認定の異議申立てについて</a></p>
<h2>後遺障害診断書を書いてもらう前に弁護士を通しましょう</h2>
<p>今回、後遺障害の等級認定の流れと、診断書の書き方のポイントについてご説明しました。</p>
<p>後遺障害診断書が作成された後に医師がその修正に消極的な場合も多いです。</p>
<p>そのため、適切な後遺障害診断書を作成してもらうためには、担当医師に対して、具体的にどのような症状を訴えたらいいか、そのような検査をしてもらえばいいのか、後遺障害診断書の作成前に弁護士に相談することが重要です。</p>The post <a href="https://xn--3kq2bx77bryd6ud78myx9a663aezi.com/%e5%be%8c%e9%81%ba%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e3%81%ae%e7%ad%89%e7%b4%9a%e8%aa%8d%e5%ae%9a%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">後遺障害の等級認定の流れと診断書について</a> first appeared on <a href="https://xn--3kq2bx77bryd6ud78myx9a663aezi.com">交通事故｜福岡の弁護士に無料相談【中村国際法律事務所】</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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