交通事故の被害に。慰謝料って弁護士に計算してもらえるの?

2017年5月8日

慰謝料とは、被害者が負った精神的・肉体的苦痛に対する損害賠償のことをいいます。
交通事故での慰謝料には、主に傷害慰謝料(入通院慰謝料)、後遺障害慰謝料及び死亡慰謝料があります。

交通事故で怪我を負って、病院に通院した場合あるいは後遺障害が残った場合には、被害者は、加害者に対して、傷害慰謝料あるいは後遺障害慰謝料について損害賠償請求をすることができます。

加害者が任意保険に加入していれば、一般的に、保険会社の専任スタッフが示談交渉にあたることになるため、被害者ご本人が、加害者側の保険会社の専任スタッフを相手にして示談交渉を行うになります。

そのため、示談交渉を行う前に、弁護士に相談をしたうえで、状況に応じて弁護士に示談交渉を依頼するという方法も考えられます。
弁護士に相談すれば、裁判基準で算定した慰謝料の額を知ることができる機会にもなります。

また、保険会社の専任スタッフは、保険会社が自社で定める任意保険基準を適用して慰謝料の額を算定するため、賠償額を低く抑えようとします。

一方、弁護士は、任意保険基準より高額になる裁判基準を適用して慰謝料の額を算定したうえで保険会社と示談交渉することになります。
一般的に、裁判基準は任意保険基準と比較して大幅に被害者側に有利な基準といえます。

したがって、示談交渉の段階から弁護しに依頼すれば、ご自身で示談交渉を行う必要がないうえに、より有利な慰謝料の額で、保険会社と示談交渉を行うことができるのです。

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