交通事故に遭遇してむちうちになった被害者は弁護士に相談した方がよい?

2017年4月14日

交通事故に遭うと、衝突した際の衝撃によりむちうち症状になることがあります。

むちうちがたとえ軽い症状であったとしても、人身事故の対象となる怪我の一つですし、侮っていると様々な症状を引き起こすきっかけとなってしまいます。
また、被害者に過失がない交通事故だった場合や、歩行者として遭った交通事故の場合には、被害者が加入している自動車保険会社から示談代行サポートを受けることができません。

そのため、医師からむちうちと診察された早い時点で、交通事故の示談交渉に実績がある弁護士に相談するのが良い方法の一つとなります。

そして、被害者が自分の加入している自動車保険会社のサポートを得られない場合において、示談交渉に被害者本人が臨むことになってしまいます。
しかし、前もって弁護士に相談し、依頼すれば、弁護士が代理人になることで交渉がスムーズにいくこともあります。

また、むちうちの治療が終了したばかりの状況で、聞きたくない加害者側の言い分を聞く必要も出てくるので、被害者にとって精神的にも負担になります。
そういう意味でも、示談交渉は全て弁護士に任せることで、精神的にも、肉体的にも負担が大幅に軽くなります。

むちうちの治療を行っている中で、治療を施しても改善が見込めない後遺障害が残ってしまうことがあります。
その症状が医学的にも後遺障害として認められれば、被害者は、加害者に対して、後遺障害慰謝料及び逸失利益について請求をすることができます。

しかし、症状を後遺障害として認めてもらい、症状に応じた等級に認定してもらうためには、非常に専門的な知識が必要であり、手間のかかる手続きになります。
そのため、交通事故の示談交渉に実績がある弁護士に依頼すれば、このような専門性の高い手続きにも慣れているので安心です。

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