交通事故で通院。弁護士に慰謝料を相談できるの?

2017年4月17日

交通事故で怪我を負ってしまったときには、まず一番先に優先するべきことが怪我の治療のための通院になります。

交通事故発生後、速やかに通院して、医者の診察を受ける必要があります。
そして、医師の診察を受けるときには、痛みがあるところや、違和感があるところは全て医師に伝えたうえで、必ず最後に診断書を記載してもらうことが重要です。

医師に作成してもらった診断書の内容は、後で行われる後遺障害等級認定請求や損害賠償請求を行うときにあたり重要な資料になります。

そして、交通事故に遭遇したら、直ちに警察へ通報することも重要です。
警察へ交通事故を通報しないと、交通事故が発生したことを証明する「交通事故証明書」を発行してもらうことができなくなってしまうからです。

もし負傷した場合は、警察に対して「物損事故」ではなく必ず「人身事故」として届け出る必要もあります。

もし「人身事故」として届けておかなければ、後遺障害等級認定をする場合に「人身事故証明書入手不能理由書」を提出する必要があり、事故による被害がさほど大きくないとみられるおそれがあります。

そして、交通事故が原因で負った怪我を治療するために病院に通院した場合には、被害者は、入通院慰謝料を含めた損害を賠償してもらわなければなりません。
そこで、事案に応じた適正な入通院慰謝料の支払いを受けるためには、まずは弁護士に相談して、適正な金額を算定してもらうことが必要です。

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